技術情報

化成品

  • 10/06/29徐放コーティング技術の紹介(313.1 KB)

     気中懸濁被覆法による粒子コーティングに用いられる装置である転動流動層とドラフトチューブ付噴流層(ワースター法)を使用した薬物粉末の徐放化コーティングの比較と、被コーティング物の粒度に着目し球形粒子を用いた薬物の徐放化コーティングについて紹介する。

  • 10/06/29キトサンを利用した大腸崩壊性製剤の紹介(132.7 KB)

     キトサンコーティング液を用いたキトサン系大腸崩壊性製剤について、その調製方法、In vitroおよびIn vivo評価による大腸特異的崩壊性を紹介する。また、錠剤処方中の水不溶性添加剤含量が、耐2液性および薬物溶出挙動へ及ぼす影響についても紹介する。

  • 10/06/29AQ shelaxの紹介(165.6 KB)

     食品添加物製剤「水性シェラック液」および従来用いられるエタノールシェラック液より得られる被膜の崩壊性安定性を評価した。また、酸に弱いビフィズス菌B. longumを用いて腸溶性基剤としての有用性を確認した。

  • 10/06/29ノンパレル®-108の紹介(215.8 KB)

     D-マンニトールの優れた安定性に着目し、新たに製剤用球形粒ノンパレル®-108(NP-108)を開発した。NP-108の特長、薬物との反応性およびサスペンションコーティングに関する実験について紹介する。

  • 10/06/29ノンパレル®の紹介(168.5 KB)

     徐放性製剤の薬物キャリアーとしての製剤用球形粒ノンパレル®の製法とノンパレル®への薬物被覆、目的に応じた造粒装置について紹介する。

  • 10/06/29食品製造管理における水分活性測定器の利用についての紹介(176.4 KB)

     微生物の生育に対する指標として含水分よりも水分活性値が適当であることは周知の通りである。食品衛生法上の規格・基準として水分活性値が規定されているのは食肉製品、水産練り製品関係など一部に限られているが、現在、菓子、パン類、麺類、調味液、農水産加工品などの品質管理値として広く実用され、一層認知度、重要度が増してきている。水分活性の測定手法は各種あり、それぞれ特徴がある。測定手法の特徴や、実際の測定値の利用について紹介する。

  • 10/06/29アンチモールド・マイルドおよびネガモールドの紹介(160.5 KB)

     粉末アルコール型の食品品質保持剤である「アンチモールド・マイルド」、「ネガモールド」について、構成、機能、効果を概説する。

  • 10/06/29水分活性測定器EZ-100STの紹介(190.6 KB)

     水分活性値は測定がややしづらいこともあり利用度が低かったが、食品の品質管理の徹底が進む中、近年は急速に管理値として普及している。品質保持剤の選択と水分活性値の関係を概説する。併せて、弊社製水分活性測定器の新製品「EZ-100ST」を紹介する。

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