技術情報

化成品

  • 18/03/12ネガモールド 技術データ・説明1(構造・機能・効果)(328.8 KB)

    ネガモールドは食品包装に同封され、包装内のガス環境に影響して食品の品質を保つ包装資材の一種である。
    ネガモールドはエタノールガスを蒸散し、包装袋内の酸素を吸収するという意味でアクティブパッケージといえる。
    その構造・機能・効果を説明する。

  • 18/03/12ネガモールド 技術データ・説明2(食品の品質保持効果)(249.1 KB)

    ネガモールドは食品包装に同封され、包装内のガス環境に影響して食品の品質を保つ包装資材の一種である。
    ネガモールドはエタノールガスを蒸散し、包装袋内の酸素を吸収するという意味でアクティブパッケージといえる。
    その食品の品質保持効果を説明する。

  • 18/03/12ネガモールド 技術データ・説明3(餅保存試験)(186.8 KB)

    ネガモールドは食品包装に同封され、包装内のガス環境に影響して食品の品質を保つ包装資材の一種である。
    ネガモールドはエタノールガスを蒸散し、包装袋内の酸素を吸収するという意味でアクティブパッケージといえる。
    その餅保存試験を説明する。

  • 18/03/12アンチモールド・マイルド 技術データ・説明1(構造と機能および効果)(240.1 KB)

    アンチモールド・マイルドは食品包装に同封され、包装内のガス環境に影響して食品の品質を保つ包装資材の一種である。
    アンチモールド・マイルドはエタノールガスを蒸散するという意味でアクティブパッケージといえる。
    その構造と機能および効果を説明する。

  • 18/03/12アンチモールド・マイルド 技術データ・説明2(エタノールの静菌効果)(258.3 KB)

    アンチモールド・マイルドは食品包装に同封され、包装内のガス環境に影響して食品の品質を保つ包装資材の一種である。
    アンチモールド・マイルドはエタノールガスを蒸散するという意味でアクティブパッケージといえる。
    そのエタノールの静菌効果を説明する。

  • 18/03/12アンチモールド・マイルド 技術データ・説明3(モデル食品での保存試験)(216.0 KB)

    アンチモールド・マイルドは食品包装に同封され、包装内のガス環境に影響して食品の品質を保つ包装資材の一種である。
    アンチモールド・マイルドはエタノールガスを蒸散するという意味でアクティブパッケージといえる。
    そのモデル食品での保存試験を説明する。

  • 18/02/20コーティング用添加剤 「PEP-101」 の特長・使用例(339.9 KB)

    PEP-101 は、医薬品添加物規格 医薬品添加物規格 ポリオキシエチレン( ポリオキシエチレン(105)ポリオキシプロピレン(5)グリコールです。
    フィルムコーティングの可塑剤としての機能や、糖衣コーティングの錠剤機能向上や付着防止に効果があります。

  • 18/02/20腸溶性フィルムコーティング基剤 「CMEC」 の特長(679.2 KB)

    CMEC(カルボキシメチルエチルセルロース)は、セルロースを原料として、これを部分的にカルボキシメチル化およびエチル化して得られる混合エーテルです。
    医薬品添加物規格に収載されており、主に腸溶性のフィルムコーティング基剤として、薬物放出制御製剤に使用されております。
    また、難溶性薬物の溶解性向上を目的とした固体分散体の担体としても用いられております。

  • 18/02/20賦形剤・崩壊剤・分散剤 「HPS-101」 の特長(1.3 MB)

    HPS-101 は、医薬品添加物規格収載のヒドロキシプロピルスターチに該当するデンプンのエーテル誘導体であり、賦形剤・崩壊剤・分散剤として使用されております。

  • 18/02/20光沢化剤 「ポリシングワックス-105」 の特長・使用例(3.5 MB)

    ポリシングワックス-105 は、微粉末状の日本薬局方 カルナウバロウです。
    植物性のロウの中で最も融点が高く、光沢のある被膜を形成しますので、特に錠剤の艶出しに有用です。

  • 18/02/20直打用プレミックス賦形剤 「パーフィラー-101」 の特長(706.6 KB)

    パーフィラー-101(以下 PF-101)は、医薬品添加物規格「合成ケイ酸アルミニウム・ヒドロキシプロピルスターチ・結晶セルロース」に該当するプレミックス添加剤であり、賦形剤、結合剤及び崩壊剤の機能を兼ね備えたオールインワン的添加剤です。本品は、合成ケイ酸アルミニウム(日局)の懸濁液にヒドロキシプロピルスターチ及び結晶セルロース(日局)を加えて噴霧乾燥したものです。

  • 18/02/20直打用賦形剤 「乳糖G」 の特長(941.4 KB)

    乳糖Gは、乳糖水和物(日局)およびヒドロキシプロピルセルロース(日局)から成る直接打錠用の賦形剤です。

  • 18/02/20白色着色剤 「酸化チタンA-HR」の特長(1.4 MB)

    酸化チタンA-HRは、結晶構造がアナターゼ型の日本薬局方 酸化チタンです。 錠剤、顆粒剤、
    カプセル剤の着色、隠蔽や遮光に有用です。

  • 18/02/20滑沢剤・マトリックス剤 「ラブリワックス」の特長(64.4 KB)

    ラブリワックス®は、植物油に水素添加した粉末状の日本薬局方 硬化油です。

  • 18/02/20吸着剤・固形化剤・流動化剤 「アドソリダー」の特長(286.6 KB)

    アドソリダー®は高純度圭砂を原料に液相法で製造される二酸化ケイ素の微粉末です。
    気相法製品に比べ、多孔性に富み、内部比表面積の大きいことが特徴です。

  • 18/02/20製剤用核粒子 「ノンパレル」 の特長(2.2 MB)

    ノンパレル®は、真球度が高く粒度分布がシャープな球形粒です。
    徐放性や腸溶性など、薬物の放出制御を目的とする製剤の核粒子として有用です。

  • 18/02/20直打用マンニトール 「グラニュトール」 の特長(455.5 KB)

    グラニュトール®は、弊社がダイラクトーズ®(直打用乳糖)で培った技術を応用して開発した D-マンニトールの直打用賦形剤です。
    乳糖に比べて服用感に優れることから、口腔内崩壊錠やチュアブル錠の賦形剤に適しています。

  • 18/02/20直打用乳糖 「ダイラクトーズ」 の特長(863.3 KB)

    ダイラクトーズ®は、独自の流動層造粒法により開発された日本薬局方乳糖水和物(造粒した粉末)です。
    直接打錠用の賦形剤として有用です。

  • 10/06/29徐放コーティング技術の紹介(313.1 KB)

     気中懸濁被覆法による粒子コーティングに用いられる装置である転動流動層とドラフトチューブ付噴流層(ワースター法)を使用した薬物粉末の徐放化コーティングの比較と、被コーティング物の粒度に着目し球形粒子を用いた薬物の徐放化コーティングについて紹介する。

  • 10/06/29キトサンを利用した大腸崩壊性製剤の紹介(132.7 KB)

     キトサンコーティング液を用いたキトサン系大腸崩壊性製剤について、その調製方法、In vitroおよびIn vivo評価による大腸特異的崩壊性を紹介する。また、錠剤処方中の水不溶性添加剤含量が、耐2液性および薬物溶出挙動へ及ぼす影響についても紹介する。

  • 10/06/29AQ shelaxの紹介(165.6 KB)

     食品添加物製剤「水性シェラック液」および従来用いられるエタノールシェラック液より得られる被膜の崩壊性安定性を評価した。また、酸に弱いビフィズス菌B. longumを用いて腸溶性基剤としての有用性を確認した。

  • 10/06/29ノンパレル®-108の紹介(215.8 KB)

     D-マンニトールの優れた安定性に着目し、新たに製剤用球形粒ノンパレル®-108(NP-108)を開発した。NP-108の特長、薬物との反応性およびサスペンションコーティングに関する実験について紹介する。

  • 10/06/29ノンパレル®の紹介(168.5 KB)

     徐放性製剤の薬物キャリアーとしての製剤用球形粒ノンパレル®の製法とノンパレル®への薬物被覆、目的に応じた造粒装置について紹介する。

  • 10/06/29食品製造管理における水分活性測定器の利用についての紹介(176.4 KB)

     微生物の生育に対する指標として含水分よりも水分活性値が適当であることは周知の通りである。食品衛生法上の規格・基準として水分活性値が規定されているのは食肉製品、水産練り製品関係など一部に限られているが、現在、菓子、パン類、麺類、調味液、農水産加工品などの品質管理値として広く実用され、一層認知度、重要度が増してきている。水分活性の測定手法は各種あり、それぞれ特徴がある。測定手法の特徴や、実際の測定値の利用について紹介する。

  • 10/06/29アンチモールド・マイルドおよびネガモールドの紹介(160.5 KB)

     粉末アルコール型の食品品質保持剤である「アンチモールド・マイルド」、「ネガモールド」について、構成、機能、効果を概説する。

  • 10/06/29水分活性測定器EZ-100STの紹介(190.6 KB)

     水分活性値は測定がややしづらいこともあり利用度が低かったが、食品の品質管理の徹底が進む中、近年は急速に管理値として普及している。品質保持剤の選択と水分活性値の関係を概説する。併せて、弊社製水分活性測定器の新製品「EZ-100ST」を紹介する。

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