製品情報
ラブリワックス®
化成品 医薬品添加剤
ラブリワックス®は、植物油に水素添加した粉末状の日本薬局方 硬化油です。
《ラインナップ》
硬化ヒマシ油タイプのラブリワックス®-101と硬化ナタネ油タイプのラブリワックス®-103の 2種類を取り揃えております。滑沢剤、ワックスマトリックス形成剤として有用です。
| 平均粒子径 | かさ密度 | 融点 | |
| ラブリワックス-101 | 22μm | 0.36g/mL | 86℃ |
| ラブリワックス-103 | 69μm | 0.51g/mL | 69℃ |
※物性値は代表値であり、規格ではありません。
《滑沢剤としての特長》
ラブリワックス®-101の標準添加量 0.5~5%
◆薬物との相互作用が少ない
カルシウムやマグネシウムなどの金属成分や遊離酸を含有しないため、薬物の安定性に与える影響が少ないです。
◆錠剤硬度への影響が少ない
打錠末へ添加、混合した際の硬度低下が少ないです。
混合時間の影響
[錠剤処方]
アスコルビン酸
100メッシュ乳糖
結晶セルロース
コーンスターチ
軽質無水ケイ酸(アドソリダー®-101)
ラブリワックス®-101 又は
ステアリン酸マグネシウム
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《ワックスマトリックス形成剤としての特長》
◆打錠末に配合し直接打錠できる
◆溶融造粒に適用できる
加温により液状にしてからバインダーのように用いたり、粉末のまま主薬や他の賦形剤と造粒したのち溶融する方法を用いることができます。









