会社情報

沿革

フロイントの歩み

1964 〈自動フィルムコーティング装置〉、〈フィルムコーティング液〉を開発し、会社設立
1965 医薬品添加剤〈HPC〉を開発
医薬品添加剤〈HPS〉を開発
1966



1967
小田原工場開設
医薬品添加剤〈パーフィラー-101〉を開発  
日局硬化油〈ラブリワックス-101〉を開発

医薬品添加剤〈CMEC〉を開発
1969 大阪営業所を開設
流動層造粒コーティング装置〈フローコーター〉を開発
1970 乾式造粒装置〈ローラーコンパクター〉を開発
1971 自動糖衣・フィルムコーティング装置〈ハイコーター〉を開発
1972 イチゴ用食品品質保持剤〈アンチモールド-101〉を開発
1975 遠心流動型コーティング造粒装置〈CFグラニュレーター〉を開発
医薬品添加剤〈ダイラクトーズ〉を開発
1978 技術開発研究所を新設
食品品質保持剤〈アンチモールド-102〉を開発
1979 VECTOR Corporation(米国)と〈ハイコーター〉の技術供与契約
1980 フロイント化成(株)を設立 
食品品質保持剤〈アンチモールド-102〉の製造開始
(株)大川原製作所とフローコーターの業務提携契約
1981


1982
医薬品添加剤〈ノンパレル-101〉を開発
複合型流動層造粒コーティング装置〈スパイラフロー〉を開発

医薬品添加剤〈ノンパレル-103〉を開発
1983 大阪営業所を吹田市へ移転し、大阪事業所に名称変更
〈水分活性測定器〉を開発
1986 VECTOR Corporation(アメリカ)と〈フローコーター〉の技術供与契約
1987 SEPPIC社(フランス)と食品品質保持剤〈アンチモールド〉の技術供与契約
多機能型食品品質保持剤〈ネガモールド〉を開発
1988 水系コーテイング装置〈アクアコーター〉を開発
栄養補助食品〈活性化イチョウ葉エキス〉を開発
1990 製剤工程自動制御システム〈ファーマトロニクス〉を開発
1991 シームレス・ミニカプセル装置〈スフェレックス〉を開発
医薬品添加剤〈ノンパレル-105〉を開発
1992 静岡県浜松市・都田テクノポリスに浜松事業所・技術開発研究所を新設
1993

DMV社(オランダ)と〈ダイラクトーズ〉の技術供与契約  
シームレスミニカプセル装置〈スフェレックス・ラボ〉が、第5回中小企業優秀新技術・新製品賞を受賞
VECTOR Corporation(アメリカ)と〈ローラーコンパクター〉の技術供与契約

1994 浜松事業所内に第一生産棟を設立し、東松山工場を移転
粒子形状測定装置〈グラニュトロニクス〉を開発
1996 ジャスダック証券取引所(JASDAQ)へ株式上場
1997 VECTOR Corporation(アメリカ)・CMS(アメリカ)の株式を取得(子会社化)
1998 浜松事業所内に第一生産棟を新設
2000 遠心転動造粒コーティング装置〈グラニュレックス〉を開発
機械装置にて品質管理の国際標準〈ISO9001〉を取得
2001 ロータリー式造粒乾燥装置〈テクトランサー〉を開発
治験薬受託製造会社VPS Corporation(アメリカ)を設立
2002 エタノール蒸散持続型食品品質保持剤〈アンチモールド・テンダー〉を開発
2003 食品用コ−ティング基剤〈水性シェラック液〉を開発
食品添加剤〈パーフィラー-102〉を開発
2004 本社を新宿区西新宿へ移転
2005 浜松事業所内に第二生産棟を新設
ツインスクリュー式〈ローラーコンパクター〉を開発
アンチモールド自動検知器〈アンチモールド ディテクター〉を開発
2006 医薬品添加剤〈ポリシングワックス-105〉、食品添加剤〈ポリシングワックス-104〉を開発
食品・健康食品用全自動コーティング装置〈ハイコーターFPC〉を開発
2007 化成品本部 名古屋営業所を開設
VPS Corporation(アメリカ)をシミック(株)へ譲渡
2008
キトサンコーティング技術を開発
自動錠剤コーティング装置<ハイコーターFZ>を開発
2009 流動層造粒コーティング装置<フローコーターUniversal>を開発
粉粒体輸送用コンテナ洗浄装置〈コンテナ洗浄装置〉を開発
2010

FREUND PHARMATEC LTD.をアイルランドに設立
大阪事業所を吹田市内で移転
医薬品添加剤〈グラニュトール〉を開発
食品添加剤〈フーヅガード〉を開発
高速撹拌造粒装置<グラニュマイスト>を開発
ターボ工業(株)の株式を取得(子会社化)
本社を新宿区東新宿へ移転
Compu4日本語バージョンを開発
名古屋営業所を名古屋市西区名駅へ移転