製品情報

ラブリワックス®−102H

化成品 機能性食品原料

lubri_wax.jpgラブリワックス-102Hは不分別原料を使用しています。なお、機能性の面においてラブリワックス-102Hとラブリワックス-102Nに差異はございません。

特長

錠剤硬度が低下しにくい
錠剤の硬度は、一般的に滑沢剤添加により低下します。滑沢剤としてラブリワックス®-102を用いることで、他の滑沢剤に比べ錠剤硬度の低下を抑えることが出来ます。

処方 A B C D
       ロイヤルゼリー 80.0% 80.0% 80.0% 80.0%
パーフィラー®102 15.0% 17.0% 17.0% 20.0%
滑沢剤 ラブリワックス®-102N 5.0%*
グリセリン脂肪酸エステル 3.0%
ショ糖脂肪酸エステル 3.0%
錠剤硬度 83.3N 57.2N 54.2N

156.5N

関連ファイル(PDF)