食品品質保持剤に関するよくあるご質問

食品品質保持剤とは

よくあるご質問(品質保持剤をご使用いただくメーカーのみなさま)

ご使用について

  • Q.当社エタノール蒸散剤(アンチモールドシリーズ、ネガモールドシリーズ)と一緒に封入した食品の香りはどの程度?
    A.まったく感知できないほどではありませんが、適正量のご使用であれば気付かれる方は極わずかです。
    濃度が高い(食品の量が少ない)とアルコールの香り、舌にピリピリ感や苦味を感じることがありますが
    異常ではありません。
  • Q.どの保持剤・グレードを選べばよい?
    A.品質保持剤の選び方」をご参照ください。
  • Q.どれくらい日持ちするの?
    A.必ず実装試験の上、実際の包装形態で、風味、食感、劣化度合いなどをご確認下さい。 同じ食品でも包装の仕方や、製造した季節、環境、保存温度などに影響されます。
    簡易包装での日持ち効果につきましては、「品質保持効果(一例)」をご参照ください。
  • Q.保管場所は?
    A.直射日光および急激な温度変化を避け、冷所に保管してください。
    エタノール蒸散剤はアルコールを含んでいますので、火気にご注意ください。
  • Q.使用期限は?
    A.製品段ボール外箱に記載されておりますので、ご確認ください。
  • Q.製造元に問い合わせるには?
    A.食品品質保持剤に関するお問合せ」よりお問い合わせください。フリーダイヤルは小袋の表面にも印刷しております。

添付した食品について

  • Q.妊娠中や授乳期の女性への影響は?
    A.食品にも利用される安全な素材を使用しておりますのでどうぞご安心ください。
  • Q.小さな子供への影響は?
    A.食品にも利用される安全な素材を使用しておりますのでどうぞご安心ください。
  • Q.運転への影響は?
    A.アルコールの量は少ないため、問題ございません。
  • Q.アンチモールド・マイルド®を誤って飲み込んだり食べてしまった場合は?
    A.人体への影響はありません。
    内容粉のシリカゲルは体内に吸収されたり、反応することなく排出されますので特別な処置は必要ありません。
    製品の表面印刷に「たべられません」の明記がありますが、これは食べ物ではないという意味で記載しています。

よくあるご質問(アンチモールド・マイルド®をご使用いただく消費者のみなさま)

ご使用について

  • Q.アンチモールド・マイルド®と一緒に封入した食品のアルコールの香りはどの程度?
    A.まったく感知できないほどではありませんが、適正量のご使用であれば気付かれる方は極わずかです。
    濃度が高い(食品の量が少ない)とアルコールの香り、舌にピリピリ感や苦味を感じることがありますが異常ではありません。
  • Q.アンチモールド・マイルド®1包あたり、どの位の食品の量が適当ですか?
    A.食品50~120gに対し1包が適しています。
    ただし、食品の種類、包装の仕方、製造した季節、環境、保存温度などに影響されます。
    また、生鮮食品や水分の多い食品には適しません。
    アンチモールド・マイルド®に対し、食品の量が多いと効果が弱くなるためカビが発生することがあります。反対に、食品の量が少ないと、アルコールの刺激、舌にピリピリ感や苦味を感じることがあります。
  • Q.どれくらい日持ちするの?
    A.対象食品の日持ち(アンチモールド・マイルド®未使用)に対して、それを延長する効果があります。
    食品の種類、包装の仕方、製造した季節、環境、保存温度などに影響されます。
    簡易包装での日持ち効果につきましては、「品質保持効果(一例)」をご参照ください。
  • Q.保管場所は?
    A.直射日光および急激な温度変化を避け、冷所に保管してください。
    アルコールを含んでいますので、火気にご注意ください。
  • Q.食品と一緒に封入後、冷蔵庫で保管しても良いの?
    A.問題ございません。
  • Q.使用期限は?
    A.外装袋に記載されておりますので、ご確認ください。
    また、個包装袋を開封した場合、1時間以内に使用してください。
    一度使用したアンチモールド・マイルド®は再使用できません。
  • Q.アンチモールド・マイルド®の処分方法は?
    A.地方自治体の分別方法に応じて処分してください。
    アンチモールド・マイルド®の内容物は不燃物ですので、「燃やせないごみ」として扱われる場合が多くなります。
  • Q.アンチモールド・マイルド®が水に濡れた、冷凍してしまった場合は?
    A.アンチモールド・マイルド®が水に濡れた場合は、効果が弱くなるため、使用しないでください。
    冷凍しても変化はありません。
  • Q.アンチモールド・マイルド®を電子レンジで温めてしまった場合は?
    A.アンチモールド・マイルド®は電子レンジで温められると、小袋が破裂し、中身が漏れ出すことがあります。
    必ずアンチモールド・マイルド®を取り除いてから温めてください。
  • Q.製造元に問い合わせるには?
    A.お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。フリーダイヤルは小袋の表面にも印刷しております。

添付した食品について

  • Q.妊娠中や授乳期の女性への影響は?
    A.食品にも利用される安全な素材を使用しておりますのでどうぞご安心ください。
  • Q.小さなお子さまへの影響は?
    A.食品にも利用される安全な素材を使用しておりますのでどうぞご安心ください。
  • Q.運転への影響は?
    A.アルコールの量は少ないため、問題ございません。
  • Q.アンチモールド・マイルド®を誤って飲み込んだり食べてしまった場合は?
    A.人体への影響はありません。
    内容粉のシリカゲルは体内に吸収されたり、反応することなく排出されますので特別な処置は必要ありません。
    製品の表面印刷に「たべられません」の明記がありますが、これは食べ物ではないという意味で記載しています。

アンチモールドについて

  • Q.アンチモールドという言葉の意味は?
    A.アンチ(抗・対抗する)、モールド(カビ)、つまりカビの生育を抑えるという意味です。
  • Q.アンチモールド・マイルド®はいつ頃からありますか?
    A.1978年に発売されました。
    最初は食品にアルコールを少量塗布する原始的な実験から始まりましたが、やがてアルコールを一旦蒸気にして食品まで運ぶことが効果的なことに気づきました。
    そこで、アルコールを綿や澱粉等にしみ込ませる、固形燃料のように固形化する…などの実験を行い、最終的に現在の形が採用されました。
  • Q.どんな食品に使われていますか?
    A.半生の洋菓子、和菓子、中華麺、うどん、パン、珍味類などが主な対象商品です。
    その他に豆や黒砂糖など様々な食品に使用されています。
    ただし、生和洋菓子、ゆで麺など水分活性値の高いものは、カビの発生に加え、その他一般細菌類が問題となる場合があり、アンチモールドには不向きです。

INQUIRY

関連情報